ネットワークドライブの冷却ファンを交換する
アイ・オー・データのHDL4-G1.0を2008年から使っているのですが、先日冷却ファンをお掃除したらうるさくなってしまいました。
冷却ファンは消耗部品ではあっても、交換部品としては販売されていないので、修理に出すか自己責任で互換品と交換ということになります。
ブログに書くということはもちろん互換品への交換です。
ネットで検索してみると、ロープロファイル用のシステムファンが代用できるという事がわかりました。
問題は近くのパソコンショップにそれがあるかどうかでしたが、在庫で2個ありましたので買い占めてきました。(笑)
交換はあくまでも自己責任ということになりますので、ご承知おき下さい。
お約束ですが失敗しても当局は一切関知いたしません。
準備するもの
- 互換品の冷却ファンRSF-04 2個
- ドライバー マイナス中、プラスの中と小
- カッターナイフ
- はさみ もしくは ニッパー
- はんだごて(電子工作用の20W位を推奨)とハンダ
撚った心線にハンダを塗りつけるようにして、線をくっつけちゃいます。 - ビニールテープ
- 結束バンド
- 防振用のゴムワッシャー(折角外すので冷却ファンと一緒に買ってくれば良いでしょう)
左が既設、右がRSF-04の物です。消費電力が約半分になってます。
交換方法
- ぶっちゃけ線をぶった切って繋ぐだけです。ォィ
- というのも何なので、とりあえず注意点を列記します。
- 既設線は劣化で固くなっているので、線の被覆を剥く際に捻りすぎると切れます。
- 基本ですが赤線、黒線は絶対に間違わないようにしましょう。
- はんだごてを使うときは火傷や火事に気をつけるのは当たり前ですね。
- 心線がむき出しになっている部分についてはビニールテープで絶縁処理しましょう、しっかり覆って下さい。
- 配線が長くブラブラするようであれば結束バンドで縛って固定しましょう。
作業完了後電源を入れ、2台の冷却ファンが回転し排気口から風が出ることを確認しましょう。
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